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美白研究は効果から刺激の少なさにシフトしている

美白研究は効果から刺激の少なさにシフトしている

 

資生堂研究員は昔からシミやくすみが出来るメカニズムを研究してきたため、どの化粧品メーカーにも負けないほど、優れた効果のある美白化粧品を次々と生み出していることで知られています。

 

中でも有名な美白成分には2005年に開発された、m-トラネキサム酸というものがあります。

 

これはシミができる肌の特有な状態に着目し、メラノサイトの活性化を効果的に抑える効果があり、医薬部外品の美白有効成分として厚生労働省から認可されています。

 

2007年には、メラニン色素の過剰生成を効果的に抑制する4MSKが開発され、これも医薬部外品の美白有効成分として厚生労働省に認可されました。

 

 2011年には、2大美白有効成分4MSKとm-トラネキサム酸をひとつにした、抗メラノ機能体の開発により、シミができる原因に対応出来るようになりました。

 

2013年には、ホワイトリリーと塩酸グルコサミンの2つの成分を複合した、アンダーシールダーが開発され、2015年には、不要なメラニンを含む角層をスムーズに排出させられる、ソフニングリリーサーが開発されました。

 

2016年には、角層の奥まで浸透させ、メラニンの生成ルートをあらゆる方向から狙い撃ちして抑止する、3Dターゲティング処方が開発されるなど、これからも資生堂研究員によって、次々と新しい美白成分が生み出されるのは間違いありません。

 

最近の美白研究は、効果から刺激の少なさにシフトしていますから、敏感肌の方でも安心して使うことが出来ます。