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美白有効成分っていくつあるの?

美白有効成分っていくつあるの?

 

美白化粧品はスキンケアアイテムの中でも人気が高く、どの化粧品メーカーやブランドでも美白商品の開発や販売に力を入れています。

 

それだけシミやシワに悩まされる女性が多く、美白によって美しい肌を手にしたいという願望が強いということが分かります。

 

美白有効成分は基本的に、「メラニンの生成を抑える」あるいは「メラニンを除去する」という作用を持つものが一般的で、それ以外の方法は現在のところ発見されていません。

 

主な成分はアルブチンやビタミンC誘導体などで、これらは美白への作用は効果が高い分だけ刺激性が強く、肌に負担がかかりやすいというのが問題となっています。

 

そのため、敏感肌や乾燥肌の人には肌に合わないことから使いづらく、多くはデメリットにまでなっています。

 

そこで、各自メーカーは独自の配合バランスで美白成分を開発して、刺激性の少ないものを作っています。

 

厚生労働省から認可された美白成分は、アルブチン、エラグ酸、ルシノール、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、トラネキサム酸、リノール酸、カモミラET、シクロアミン酸誘導体の9種類となっていますが、独自開発のものを含めるとかなりの数となります。

 

開発された成分が厚生労働省から認可を受けるには、数年から10年単位の時間がかかることから、あえて認可を受けないものも多く、開発から販売されてはすぐに消えるものもあるので、メーカーが製造するものを実際に把握することは難しいでしょう。